新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。 新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。
 
新潟大学教育学部 附属新潟小学校は、研究会、研究授業、カリキュラム・マネジメント、見方・考え方、主体的・対話的で深い学び、教科等横断的、資質・能力、教育課程の編成、コンピテンシー・ベイス、豊かに考える子ども、学習指導要領、を取り組んでいます。

平成29年度 研究主題「豊かに考える子どもを育む教育課程の実現」

   これからの社会では,人工知能や情報技術の急速な進化,グローバル化や地球環境問題等がますます進み,「知っていること・できることを発揮して,何ができるか」が求められます。
 このような社会をたくましく生きることができるように,私たちは,目的や課題に応じて様々な資質・能力を発揮し,課題解決する子どもを育もうと考えました。それが,「豊かに考える子ども」であり,当校の教育目標を具現する姿,教育活動全体で目指す姿です。
 私たちは,これからの社会を見据え,「豊かに考える子ども」を育む教育課程を実現するために,どのような方針で教育課程を編成し,何を,どのように実施していくのかを組織的・計画的に考える必要があると考えました。
 そこで,研究主題を「豊かに考える子どもを育む教育課程の実現」と設定し,「豊かに考える子ども」を育むためのカリキュラム・マネジメントについて実践と研究を進めていくことにしました。

教育課程の実現に向けた方針 (1)資質・能力の明確化

   私たちは,これからの学校教育において育成を求められる資質・能力と,当校の教育活動の特色から,大きく次の五つの柱で教育課程において育成する資質・能力を明確にしようと考えました。
 @知識・技能,A思考力・判断力・表現力,B態度は,主に各教科等や各種教育において育成することが求められる資質・能力を具体的に整理し,「資質・能力一覧表」と「各種教育計画」で明確化しました。
 また,C協働性とDツール活用能力は,教科等の枠組みにとらわれず教科等横断的に発揮され,すべての学習の基盤となる資質・能力です。C協働性は,各教育活動で具体的な子どもの姿を明確に設定することにしました。Dツール活用能力は,「ツール活用能力一覧表」を作成し,発達段階に応じた具体的な子どもの姿を整理しました。

教育課程の実現に向けた方針 (2)資質・能力の育成

   私たちは,すべての教育活動において,育成する資質・能力を明確に想定し,子どもに資質・能力を発揮させ,発揮した資質・能力の自覚を促していくことで,他の目的や課題にも発揮することができる資質・能力へと育成しようと考えています。

教育課程の実現に向けた方針 (3)教科等横断的な学習

   実生活や実社会では教科の枠組みはなく,目的や課題に応じて,資質・能力を柔軟に発揮し課題解決することが求められています。私たちは,実生活や実社会においても豊かに考えることができる子どもを育むことを目指しています。
 そこで,子どもが教科等の枠を越えて,各教科等で育成された様々な資質・能力を教科等横断的に発揮して課題解決することができる学習単元を,開発・実践することにしました。

教育課程の実現に向けた方針 (4)カリキュラム・マネジメント

   私たちは,「豊かに考える子ども」を育む教育課程を実現するために,教育課程を編成することを目的とするのではなく,編成と実施を往還していくことが重要であると考えました。
 これまでの教育課程における成果と課題を基に,教科等横断的な視点で,人的・物的資源を活用し,授業をはじめ,様々な教育活動やそれにかかわる取組について,修正・計画(Plan),実施(Do),評価(Check),改善(Action)を,全職員で組織的・計画的に実行することで,「豊かに考える子ども」を育む教育課程を実現します。これがカリキュラム・マネジメントです。
 「豊かに考える子ども」を育む教育課程の実現に向け,私たちは大きく五つの取組(各種計画等の作成と活用,授業の研究と実践,協働性の育成,ツール活用能力の育成,大学・地域・保護者との連携)について,何を,どのようにすべきなのかを追究していくことにしました。

平成28年度 新研究「豊かに考える子どもを育む教育課程の編成」

   将来の予測がますます難しい時代,社会的変化の影響が,身近な生活も含め,社会のあらゆる領域に及ぶ時代に直面しようとしています。
「附属新潟」は,これからの社会で様々な困難や課題に直面するであろう子どもたちが,目的や課題に応じて自らよりよく課題解決し,豊かな人生を送ることができるようにするために,新研究を立ち上げました。各教科等の学習を柱に,目的や課題に応じて様々な資質・能力を発揮し,課題解決する子どもを教育活動全体で育みます。
次期学習指導要領改訂を見据え,育む五つの資質・能力を設定し,資質・能力を育む授業と教育課程を提案していきます。

豊かに考える子ども

   「附属新潟」は「豊かに考える子ども」を育みます。
「豊かに考える子ども」の姿を,次のように設定しました。
〜目的や課題に応じて様々な資質・能力を発揮し,課題解決する子ども〜
これからの社会では,決まったやり方や固定観念では立ち行かないこともあるでしょう。
「何が使えるか」「どのようにするか」など,課題解決に向けて豊かに考えることができる子どもを育む必要があるのです。

育成する資質・能力

   「附属新潟」は,子どもの実態と教育活動の特色を基に,次の五つの資質・能力を設定しました。
@知識・技能:実生活や他の課題解決に用いることができる知識や技能
A思考力・表現力・判断力:目的や課題を解決するための思考力・表現力・判断力
B態度:主体的に課題解決に向かう態度,人・もの・ことにかかわろうとする態度,自らを客観的に捉える態度
C協働性:他者と目的や課題を共有し,互いのよさや多様性を生かして課題解決する力
Dツール活用能力:目的や課題に応じて,ツール(ICTを含む)を活用する能力

☆各教科等の学習を柱に,学校行事等を含めた教育活動全体で,子どもに@〜Dの資質・能力を発揮させ,自覚を促すことで資質・能力を育成していきます。
@〜Bの資質・能力は,主に各教科等の学習で育成します。そのために,各教科等の特質から,具体的な@〜Bの資質・能力を設定します。そして授業者は,育む資質・能力を明確に想定して各教科等の授業を行います。
C協働性とDツール活用能力は,すべての学習の基盤となる資質・能力です。各教科等の学習はもちろん,学校行事や学級活動,児童会行事においても育成します。C協働性については,「附属新潟式学級力」と「対話する」スキルを高める取組によって,日常的に育成していきます。また,Dツール活用能力については,タブレット端末等のICTと,「思考ツール」を日常的に活用させていくことで育成していきます。
☆資質・能力の育成イメージ図

教科横断的に資質・能力を育成する単元の開発

   実生活や実社会における目的や課題は,学校における各教科等の学習の枠組みに依存しないことがほとんどです。実生活や実社会においても豊かに考えることができる子どもを育むためには,教科横断的に様々な資質・能力を発揮して課題解決できるようにする必要があります。
そこで「附属新潟」は,@〜Dの資質・能力や各教科等の学習内容を視点に教科等間の関連性を見いだし,子どもが教科横断的に様々な資質・能力を発揮して課題解決することができる単元の開発と実践もしています。そして,このような単元を,各学年の年間指導計画に位置付けていきます。

様々な資質・能力を発揮させる授業のポイント

   実際の授業で,子ども自身が目的や課題をつかみ,様々な資質・能力を発揮して課題解決していくためには,教師の働き掛けが重要になります。
また,子どもが,資質・能力を発揮するために重要なのが,各教科等固有の「見方・考え方」(各教科等における物事を捉える視点や方法)です。
つまり,授業において,子どもがこの「見方・考え方」をいかに働かせることができるかどうかが,資質・能力育成の鍵であり,授業のポイントとなるのです。
「附属新潟」は,各教科等の授業実践研究を通して,子どもが各教科固有の「見方・考え方」を働かせて,様々な資質・能力を発揮する授業のポイントを明らかにし,教師の有効な働き掛けを提案していきます。
現在,各教科等の授業において,主に次の四つの場面における教師の働き掛けを構想し,実践・検証しています。
→【問いをもつ場面】【見通しをもつ場面】【実行する場面】【解決する場面】
また,子どもが資質・能力を発揮した場面で,振り返り(リフレクション)を行うことで,資質・能力の自覚を促していきます。

Dツール活用能力を育成する取組

   「附属新潟」の特色として,タブレット端末等のICTを使った学習と,「思考ツール」を使った学習を行っています。その中で,「この課題ならタブレット端末のこの機能を使えばいい」「この思考ツールを使うとこのように考えることができる」など,目的や課題に応じてツール(道具)を選択・判断し活用する子どもの姿が見られるようになってきました。このようなツール活用能力は,これからの社会でますます求められるでしょう。
また,タブレット端末に「デジタル思考ツール」を導入し,子どもが活用できるようにしています。
「附属新潟」として,ツールの特性や子どもの発達段階を考え,各教科等の学習はもちろん,教育活動全体でDツール活用能力を育成していきます。

C協働性を育成する取組

   「附属新潟」の特色として,「附属新潟式学級力」「附属新潟式学習スキル」があります。
特に「学級力」「対話する」スキルは,全国的に注目を集めています。
これまでの実践研究から,「学級力」を高める取組は,「支持的な学級風土」をつくるだけでなく,協働性を育成していることが見えてきました。
また,「対話する」スキルを高める取組も,他者と対話し,協力して課題解決する協働性を育成することにつながっています。
そこで,教育活動全体でD協働性を育む取組として,「学級力」と「対話する」スキルを高める取組をバージョンアップさせていきます。
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平成29年度初等教育研究会は、平成30年2月8日・9日です。
豊かに考える子どもを育む教育課程の編成 ー1年次研究ー
カリキュラム・マネジメント
協働性を育む ―コラボレーションー
ツール活用能力を育む ーソリューションー
学びをつなぐ力を高める授業
附属新潟式学級力
附属新潟式 学習スキル
付属新潟式情報リテラシー
個人研究
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